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鶴ヶ島展示場のご紹介

鶴ヶ島展示場はリノベーション
により生まれ変わりました。
新しいコンセプトだけでは無く
新旧の違いが体感出来るもの
ポインです

鶴ヶ島市脚折1513-7
TEL : 049-285-4377
FAX : 049-285-4386

関谷 秦彦

ハウジングアドバイザー

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最高の家作りを全力で
お手伝いします。

髙橋 浩之

ハウジングアドバイザー

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家づくりは幸せづくりです。だから
楽しい打合せ心掛けてます

可児 健一

ハウジングアドバイザー

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丁寧なご提案を心がけています
お気軽にご相談ください

松嶋 正明

一級建築士

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一邸一邸真心こめて
お手伝い致します。

南 賢太

建築士

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『こだわりのある家づくり』
一緒に考えましょう。

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これってどうなの?本当?
住人十色の家づくり
住まいのプロがお答え致します。 お気軽にご利用くださいませ。

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最高の家づくりBLOG 鶴ヶ島ver.
埼玉県の近藤建設鶴ヶ島展示場スタッフによる、注文建築に関するブログです。住まいに関しての知識はもちろん オーナー様の想いが形になっていく過程を わかりやすくお伝えできればと存じております。
8/18(土)は住まいづくり応援フェアです!
こんにちは、鶴ヶ島展示場です

8/18(土)は、近藤建設本社(上福岡市)にて

住まいづくり応援フェア

を開催します。

住まいフェア8月_01

建築予定のある方も、まだまだ先の方も
ぜひお越しください。
フェアにご参加いただいた方だけのお得な特典もございます
ご予約は
0120-85-4377 まで
お電話お待ちしております。

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鶴ヶ島住宅公園でコンシェルジュツアー開催!!


今週末の8/11から
鶴ヶ島住宅公園では
コンシェルジュツアーが
始まります♪

コンシェルジュとは
多くのリクエストに答える
プロのスタッフを指すそうで

このツアーでは
中立的な立場のコンシェルジュと一緒に
各展示場を見学して
お客様の様々なご質問に
私達ではなくて
中立的な立場のコンシェルジュの方が
お答えして下さいます(^^)

IMG_1336.jpg

↑ツアーのスケジュールです
皆様のお越しをお待ちしております(^^)




小さなおもてなし
猛烈な暑さの次ぎに、台風襲来!

植物には恵の雨でも、人間界においては心配の種です。

まして、西日本豪雨の被災地にも直撃の様子

これ以上の被害がないように祈るばかりです。



地球温暖化によるものでしょうか

想像のつかない災害

この先も人類の脅威になるのでしょうね・・・・

【災害レベルの暑さ】なんて・・・・・

恐ろしい言葉で身がすくみます。

先日も、展示場での話題は

「私が若い頃は 夏でも30度超える事なんてめったになかった」

「僕の学生時代は、33度になるとびっくりした」

「昔はどこの家でも扇風機でしのげた」

今の若い方が聞いたら、信じられないかもしれませんね。

そんな時代を知っている私達には、

こんな時代が来ることが信じられませんでした。

私達の大切な地球。

私達が大切にしないといけませんね。




さてさて!

本日は鶴ヶ島展示場のトイレの【おもてなし】の写真ご覧ください。

いつもご紹介したいと思っていました。

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花壇の小さな花を可愛らしく飾ってあります。

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大きな花瓶でなくても伝わります

いつも綺麗なお花をありがとうございます。

                               K・S                
プールで釣り♪
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どうにもならない
この暑さ

せめて涼しい気分になるもの・・・・

展示場の玄関先に
プールを出してみました

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遊びに来てくれた
良い子のみんなは
釣りゲームでおもちゃをゲットできます

冷たいお飲み物も
ご用意しておりますので

ぜひ鶴ヶ島展示場
ご見学にいらして下さいませ♪

田中でした
お誂えをする・・・・・・
着物ばなれがすすむなか・・・・

このところ、いたる所で浴衣姿を見かけませんか?

着物に比べて簡単に着付けできるからでしょうか

私も、昨年久しぶりに履いた草履で足の甲に靴づれ、

いえいえ草履づれが出来てしまいました。


安物しか履いたことがなかったものの・・・・・・

そろそろ、一足ぐらいは まともな品物を購入しようと都内の草履やさんへ行ってきました。


まずは・・・・・・

どこに履いていくのか?

どんな着物なのか?

どんな場所で履くのか?

どれほど歩くのか?

矢継ぎ早の質問に思わず閉口です。

ただ、足が痛くならない、履けるものを一足欲しいな~

程度で、何にも物を知らないわが身の置き場がないほどでした。

言われたとおりに、

いつも履いている足袋を持参し鼻緒の調整をしてもらっている時

無口な職人さんが

「お客さん、足袋のサイズが間違っています」

「こんなブカブカの足袋では鼻緒の調整は無理です」

「お客さんの足では既成の足袋ではサイズがないでしょうね、一足誂えたらいかがですか?」

草履を買いに行って 足袋の誂えを指摘されるとは思いもよらず

それでも、一目見ただけで、そんな事までわかる職人さんに降参しました。


早速、足袋を誂えに・・・・・・・

「どこで履くんですか?」

「お点前の席ではきますか?」

「正座はしますか?」

「距離を歩きますか?」

かぁ~っ 日本の職人さんて凄いですね。

同じようなことを確認してきます。

田舎の 【おばさん】 が物見遊山がてらに東京で草履を買うはずが・・・・・・・

大事になってしまいました。


でも・・・・・

この歳になって他人様から厳しいご指摘はなかなかもらえず・・・・・

なんだか、ダメだしされるたびに心が軽くなりました。

教えてくださることが いちいちごもっともな事で・・・・・

伝統・経験に裏打ちされた確固たる自信がなくては言えないのでしょうね。

それにしても

こんな素直に人様の意見を拝聴したのも久しぶりです。

日本の伝統文化の担い手である

日本の職人さんも大切にしていきましょう。

そして、職人さん!

足袋も草履も大切に大切にしますね。


                                 K・S