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鶴ヶ島展示場のご紹介

鶴ヶ島展示場はリノベーション
により生まれ変わりました。
新しいコンセプトだけでは無く
新旧の違いが体感出来るもの
ポインです

鶴ヶ島市脚折1513-7
TEL : 049-285-4377
FAX : 049-285-4386

関谷 秦彦

ハウジングアドバイザー

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最高の家作りを全力で
お手伝いします。

髙橋 浩之

ハウジングアドバイザー

takahashi.jpg

家づくりは幸せづくりです。だから
楽しい打合せ心掛けてます

可児 健一

ハウジングアドバイザー

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丁寧なご提案を心がけています
お気軽にご相談ください

松嶋 正明

一級建築士

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一邸一邸真心こめて
お手伝い致します。

南 賢太

建築士

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『こだわりのある家づくり』
一緒に考えましょう。

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これってどうなの?本当?
住人十色の家づくり
住まいのプロがお答え致します。 お気軽にご利用くださいませ。

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最高の家づくりBLOG 鶴ヶ島ver.
埼玉県の近藤建設鶴ヶ島展示場スタッフによる、注文建築に関するブログです。住まいに関しての知識はもちろん オーナー様の想いが形になっていく過程を わかりやすくお伝えできればと存じております。
娘とデート♪
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小学生の次女と久しぶりのデート

デパートをみたり
ゲームセンターで遊んだり
楽しく過ごしました(^^)

娘が「ママの好きなお店でコーヒーご馳走する!」
って言ってくれました

__[1]

「ママは、この看板の店が好きなんでしょ?」・・・と娘

mosu

「それとも、この看板の所も好きだよね?」


お店の名前は覚えられなくても
看板で覚えてるんですね

ちなみに・・・
スターバックスとモスバーガーです・・
伝わりましたか?

遠慮なくスタバでご馳走になりました

ちゃんとキッズメニューもあるんですね♪
ジュースとか何種類かあってどれでも¥180-
娘はアイスココアを頼んでました☆


このブログを見たら
美味しいコーヒーが飲みたくなりませんか?

ぜひ鶴ヶ島展示場に
遊びに来て下さい♪

私が心を込めて・・・
美味しいコーヒーをお淹れいたします


田中でした
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雛人形
早いですね、もうすぐ2月も終わります・・・・・・

3月に入ると、またたく間に春の訪れを感じます

展示場に飾られた お雛様も心なしか 誇らしげに見えます

さて・・・・・

今日は この <雛飾り> についてお話をさせて下さい

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まずは お内裏様(おだいりさま)です

内裏とは、宮中や皇居の事で

お内裏様とは、天皇の別称(ニックネーム)のようなものなんだそうです

CIMG6815.jpg

手には、笏(しゃく)と呼ばれる板状の物を持ってます

公式行事の折、この裏にメモを付けていたらしいです

冠がぴーんと真っ直ぐなものは、

親王・天皇のみに着帯が許された高貴な証です

つまり、このお内裏様は天皇様という事でしょうか・・・・

まさに、身位を極めた方の お姿なんですね

CIMG6816.jpg

一方、お雛様は十二単の正装です(実際は十二枚も着ていなかったそうですが)

手に持っているのが 桧扇(ひおうぎ)です

正式には、39枚の薄い桧の板で 美しく絵が描かれ

それを五色の糸でまとめてあります

平安の時代には、この扇でお顔をお隠しになっていたとか・・・・・・

髪飾りは、釵子(さいし)と呼ばれております

因みに、この装束の重量は8キロぐらいだったとか

今、これを同じように<絹>で作ると15キロぐらいになるそうです

同じ<絹>なのに どうした事でしょう・・・・・・?


何度かTVでも放映されましたが

平安の昔とでは、お蚕(かいこ)の種類が違うそうで、

当時はとても小さなお蚕から取れる絹をつかっていたとか・・・・・

現在では、生産性の低さから、ほとんど見られない小さな蚕ですが

ある時、国宝に指定されている織物を再現する事になり

古今東西で最高と言われる絹糸を使ったものの・・・・

それでも、風合いがまったく違ってしまったそうです

そこで、皇后・美智子様がお育てになっていた<小石丸>の糸で再現したところ・・・・

当時さながらの織物が出来たそうです・・・・・・

この<小石丸>こそ、昔の小さな蚕なんだそうです

繊細にして堅牢、糸に空気を含み、ふんわりと滑らか・・・・・

キング・オブ・シルクですね

それにしても<小石丸>、なんて可愛らしい名前でしょうか

生産性はなくても、文化の伝承の為にも多くの方々が育ててくだされば・・・・・


さて私も、子供の頃は祖母のやっていた養蚕を手伝ってました

桑の葉を食べる お蚕のざわざわとした音や・・・・・

繭から糸を引き出す時の異臭は記憶に残ってます

けっして、きれいな仕事ではなかったですが

世界を席巻したジャパン・シルクの ほんの一握を担っていたんですね

当時の装束に夢をはせながら・・・・・

小さなお雛様でお節句を祝う習慣と

絶やす事なく続く文化の裏方の仕事・・・・・・

今一度考える日になれば、心豊なお節句を迎えられるかもしれません


                    K・S
ハッピーチェーリーの香りです♪
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鶴ヶ島展示場では
アンケートにご協力頂いたお客様に
台所用洗剤をプレゼントしています

今回は
数量限定の「ハッピーチェリー」の香りが
プレゼントできます♪

洗い物が、ちょっぴり楽しくなる香りです
パッケージもピンク色でウキウキします

私も欲しくて近所を探したのですが・・・
なかなか売っていなくて

都会(?)まで探しに行って
やっと見つけました(^^)♪

皆様の貴重なアンケート・・・
どうぞ宜しくお願い致します


田中でした


ハッピーバレンタイン♪
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今日は、バレンタインデーですね(^^)

我が家にも続々とカワイイチョコが届いてます♪

我が家にはモテモテの男の子が居るわけでは
ないのですが・・・・

最近は、女の子同士で
日ごろの感謝を込めて交換するみたいですね

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女の子同士なので
既製品のプレゼントも
「髪ゴム」がおまけに付いていたりして・・・

さすがだなぁ♪と思います


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我が家の娘も昨夜は遅くまで
チョコ作りを頑張ってました

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学校の友達塾の友達
パパ近所のお気に入りのお兄さん

50個以上作っていました(ご苦労様です)

今回は、初めて焼き菓子に挑戦したのですが
勢い良く膨らむベーキングパウダーの威力にビックリした娘・・・

「どうしよう焼く前に味見たくさんしちゃった!
私のお腹の中が大変な事になっちゃうヤバイヤバイ

とても焦っておりました・・・
おかしな(?)母のDNAを貰ってしまったようです



田中でした





今日は「セブン」がきてくれてま~す!!
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「親善の握手をしよう♪」
今日は、鶴ヶ島展示場にウルトラマンセブンがきてます!!


ただいま第1回目の握手会最中です(^^)

この後

13:00~ と  15:00 からも

開催しますので

ぜひ遊びに来て下さいませ♪

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参加無料のゲームもありますよ~♪

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ぜひ来てね♪ 待ってるよ♪

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帰りに近藤建設に寄ってね



田中でした
三寒四温
散歩の途中で発見しました!

南の斜面に凍えそうになりながら水仙の花が咲いてました

びゅ~びゅ~と吹く風の中でも 力強く咲いています

CIMG6782.jpg

露地に咲く花だからでしょうか

香りがとっても強く、生命の逞しさを感じます

CIMG6785.jpg

今でこそ、品種改良で様々な水仙の花が出回っていますが

古くは、ギリシャ神話にもでてくる花です

ちょっとご紹介させて下さい


神々の時代・・・・・

ナルキッソスという名の美少年がおりました

多くの者達からの求愛を冷たく拒み続け

ついには、復習の女神から

自分だけを愛するように仕向けられます・・・・・

やがて、ナルキッソスは水に映る自分に恋をします

ところが、いくら呼びかけようが 応えはありません

それでも、その水辺を離れる事が出来ず

ついには、悲しい結末を迎えます

その後・・・・・

ナルキッソスが佇んでいた場所には一輪の水仙が・・・・・・

こうして、水仙は下を向き咲くようになりました

水に映る姿を今でも恋しく思っているのでしょうか

また・・・・・

自分の事が、大好きなヒトを・・・・・

ナルキッソスに因んで、ナルシストなんて呼ぶようになったそうです

ここまで、自己愛に陶酔するのはお薦めできませんが

時節柄、インフルエンザ・ノロウイルス流行中です

どうぞ 体調にはご自愛下さい
             
                     K・S


今年は、うれしいお雛様♪
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節分も過ぎて・・・
今日は大安ですし♪お雛人形を飾る事にしました(^^)

なんとなんと・・

今年は、鶴ヶ島住宅展示場の
美しい和室に飾って頂ける事になりました

いつもは、狭いリビングの出窓に飾られてますが・・・
(しかも姉妹の分・・・ふたつギュウギュウに並んでます

今年は悠々としています♪

__[2]

お雛様のお顔も嬉しそうです

__[1]

お内裏様も活き活きとして見えます

ひな祭りまであと一ヶ月~~
この和室で私は、色々と妄想が膨らみそうです(^^)♪


田中でした



明日は節分です
早いもので 明日は節分ですね

子供の頃は、結構楽しく豆まきもしたものの・・・・・

年齢を重ねるごとに、何だか恥ずかしくなってしまいました


節分に由来や言われは様々あるようですが・・・・・・

CIMG6768.jpg

申し訳なさそうに、除いているこの写真の鬼のお面の裏に書かれてました

ご紹介させてください


宇多天皇(平安時代)の御世に 京都・鞍馬山の鬼が都に出てきては

乱暴・狼藉の限りを尽くし・・・・・大変、困っておりました 

ある日、毘沙門様のお告げがあり、7人の博士が49日間の祈祷をし・・・・・

鬼のすみかの穴をふさぎ三石三斗(約420キロ)の豆を撒いたのが始まりとか・・・・・

420キロ・・・・・スゴイですね


不苦者有智・ふくはうち (くるしまざるものには ちあり)

遠仁者疎道・おにはそと (じんにうときものには みちにうとし)

可愛い鬼のお面の裏の、深いコトバ・・・・・・

一年間 身近に置いて教訓としたいです


さて、個人的な節分となると・・・・・・

絵本の「おにたのぼうし」を思い出します

鬼の子「おにた」が節分の豆まきによって、それまで住んでいた小屋を追われ・・・・

病気の母と娘の住まう、一軒の家にたどり着きます

天井で様子をうかがっていたものの、食べ物にも事欠く有様・・・・・

ついには、角を隠す帽子をかぶり

あかいまま(赤飯)とウグイス豆を持ち帰って女の子にあげます

女の子は、美味しそうにご馳走をいただき・・・・・・

「私の家も、豆まきをしたい・・・・・」と おにたに告げます

気がつくと、おにたの姿はなく

かぶっていた帽子の下には「節分の豆」がありました・・・・(号泣・号泣)

おにたは何処へ・・・・・・・



基本的に、我が家は「おにた」のような鬼なら共同生活OKです・・・・・

家に棲み付く「鬼」よりも・・・・・

自身の心に棲まわせてしまった「鬼」

こちらこそ、しっかりと除けたいものですね・・・・・・



さて!

ご来場のお客様にこちらの「豆」をプレゼントしております

撒いて食べて、どうぞ一年無病息災でお過ごしいただけますように・・・・・・

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                      K・S