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鶴ヶ島展示場のご紹介

鶴ヶ島展示場はリノベーション
により生まれ変わりました。
新しいコンセプトだけでは無く
新旧の違いが体感出来るもの
ポインです

鶴ヶ島市脚折1513-7
TEL : 049-285-4377
FAX : 049-285-4386

関谷 秦彦

住まいづくりプロデューサー

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最高の家作りを全力で
お手伝いします。

可児 健一

住まいづくりプロデューサー

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丁寧なご提案を心がけています
お気軽にご相談ください

村松 玲佳

住まいづくりプロデューサー

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真心こめて
お手伝いいたします

中澤 萌々子

住まいづくりプロデューサー

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どんなに難しい家づくりも
実現のお手伝い致します!

松嶋 正明

一級建築士

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一邸一邸真心こめて
お手伝い致します。

前田 久徳

建築士

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家族皆様の幸せ未来予想図から
逆算して住まいを考えます。

南 賢太

建築士

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『こだわりのある家づくり』
一緒に考えましょう。

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住人十色の家づくり
住まいのプロがお答え致します。 お気軽にご利用くださいませ。

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最高の家づくりBLOG 鶴ヶ島ver.
埼玉県の近藤建設鶴ヶ島展示場スタッフによる、注文建築に関するブログです。住まいに関しての知識はもちろん オーナー様の想いが形になっていく過程を わかりやすくお伝えできればと存じております。
雛人形
早いですね、もうすぐ2月も終わります・・・・・・

3月に入ると、またたく間に春の訪れを感じます

展示場に飾られた お雛様も心なしか 誇らしげに見えます

さて・・・・・

今日は この <雛飾り> についてお話をさせて下さい

__[1]

まずは お内裏様(おだいりさま)です

内裏とは、宮中や皇居の事で

お内裏様とは、天皇の別称(ニックネーム)のようなものなんだそうです

CIMG6815.jpg

手には、笏(しゃく)と呼ばれる板状の物を持ってます

公式行事の折、この裏にメモを付けていたらしいです

冠がぴーんと真っ直ぐなものは、

親王・天皇のみに着帯が許された高貴な証です

つまり、このお内裏様は天皇様という事でしょうか・・・・

まさに、身位を極めた方の お姿なんですね

CIMG6816.jpg

一方、お雛様は十二単の正装です(実際は十二枚も着ていなかったそうですが)

手に持っているのが 桧扇(ひおうぎ)です

正式には、39枚の薄い桧の板で 美しく絵が描かれ

それを五色の糸でまとめてあります

平安の時代には、この扇でお顔をお隠しになっていたとか・・・・・・

髪飾りは、釵子(さいし)と呼ばれております

因みに、この装束の重量は8キロぐらいだったとか

今、これを同じように<絹>で作ると15キロぐらいになるそうです

同じ<絹>なのに どうした事でしょう・・・・・・?


何度かTVでも放映されましたが

平安の昔とでは、お蚕(かいこ)の種類が違うそうで、

当時はとても小さなお蚕から取れる絹をつかっていたとか・・・・・

現在では、生産性の低さから、ほとんど見られない小さな蚕ですが

ある時、国宝に指定されている織物を再現する事になり

古今東西で最高と言われる絹糸を使ったものの・・・・

それでも、風合いがまったく違ってしまったそうです

そこで、皇后・美智子様がお育てになっていた<小石丸>の糸で再現したところ・・・・

当時さながらの織物が出来たそうです・・・・・・

この<小石丸>こそ、昔の小さな蚕なんだそうです

繊細にして堅牢、糸に空気を含み、ふんわりと滑らか・・・・・

キング・オブ・シルクですね

それにしても<小石丸>、なんて可愛らしい名前でしょうか

生産性はなくても、文化の伝承の為にも多くの方々が育ててくだされば・・・・・


さて私も、子供の頃は祖母のやっていた養蚕を手伝ってました

桑の葉を食べる お蚕のざわざわとした音や・・・・・

繭から糸を引き出す時の異臭は記憶に残ってます

けっして、きれいな仕事ではなかったですが

世界を席巻したジャパン・シルクの ほんの一握を担っていたんですね

当時の装束に夢をはせながら・・・・・

小さなお雛様でお節句を祝う習慣と

絶やす事なく続く文化の裏方の仕事・・・・・・

今一度考える日になれば、心豊なお節句を迎えられるかもしれません


                    K・S
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詳しくは、鶴ヶ島展示場まで!

電話:0120-85-4377
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