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鶴ヶ島展示場のご紹介

鶴ヶ島展示場はリノベーション
により生まれ変わりました。
新しいコンセプトだけでは無く
新旧の違いが体感出来るもの
ポインです

鶴ヶ島市脚折1513-7
TEL : 049-285-4377
FAX : 049-285-4386

関谷 秦彦

住まいづくりプロデューサー

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最高の家作りを全力で
お手伝いします。

可児 健一

住まいづくりプロデューサー

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丁寧なご提案を心がけています
お気軽にご相談ください

村松 玲佳

住まいづくりプロデューサー

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真心こめて
お手伝いいたします

中澤 萌々子

住まいづくりプロデューサー

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どんなに難しい家づくりも
実現のお手伝い致します!

松嶋 正明

一級建築士

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一邸一邸真心こめて
お手伝い致します。

前田 久徳

建築士

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家族皆様の幸せ未来予想図から
逆算して住まいを考えます。

南 賢太

建築士

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『こだわりのある家づくり』
一緒に考えましょう。

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これってどうなの?本当?
住人十色の家づくり
住まいのプロがお答え致します。 お気軽にご利用くださいませ。

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最高の家づくりBLOG 鶴ヶ島ver.
埼玉県の近藤建設鶴ヶ島展示場スタッフによる、注文建築に関するブログです。住まいに関しての知識はもちろん オーナー様の想いが形になっていく過程を わかりやすくお伝えできればと存じております。
桂離宮参観
京都に行ってきました

今回の旅の目的は、桂離宮の見学です

ここ、桂離宮はいつでも見学できる場所ではなく

3ヶ月前から1ヵ月前までに 宮内庁に事前に申込みをしないと入れません

申込みは、ネットか往復ハガキです 

参観の折には、返信ハガキを持参し、身分証を提示します

少しでも時間に遅れると、参観は出来ません 

入り口には、皇宮警察の方が入場者のチエックをなさってます

ここが、特別の場所なんだと再認識させられました

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桂離宮を あまり知らなくても、

このアングルの写真はどこかでご覧になってる事でしょう



ドイツの建築家 ブルーノ・ダウトも「泣きたくなるほどに、美しい」と称えた建物です

江戸時代の初め、八条宮家の別荘として造営され

往時のまま、現代に残っている、本当に素晴らしい建物です


入母屋つくり、杮葺き(こけらぶき)のシンプルなつくりです

P1000389_20120818101716.jpg

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建物の前庭の 緑は<芝>と<苔>です

雨の中の残念な参観と思ってましたが・・・・・

雨だからこそ、庭の緑も鮮やかに、そして艶やかに 目に飛び込んできました

P1000433.jpg

こちらが、玄関です

先ほどの、入母屋つくりの書院に入る、ここが入り口です

あまりにも スッキリしていてビックリです

正式には、御輿寄(おこしよせ)と言われてます




桂離宮は 月の名所として知られており・・・・・・

当時は、月が出始めてから真上に登り やがて沈むまで楽しんだそうです

時間の流れが、忙しい現代とは明らかに違ってますね


そういえば・・・・・・

離宮の中にある お茶室前のお手水は (手を洗う場所)

ちょうど、水の真ん中に映る月を柄杓でくみ取る・・・・・

なんとも典雅な設えなんだそうです・・・・

説明を受けて、参観者一同から「わぁ~」と声があがりました

細部まで行き届いたつくりに ため息が出ます



でも、何より驚いたのはこの小道にまつわるお話です・・・・・・・

何気ない小石の敷き詰められた道ですが

この道を修理するため、小さな石の裏側にすべて番号をふったそうです

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小さな石とはいえ、ただ敷きなおししたのでは、この小道の巾が違ってしまうからだそうです

なんとも気の遠くなるような 話しではありませんか・・・・・・

復元ではなく、現存維持にこだわり、

人知れず計り知れない労力をかけているんですね

頭の下る思いです

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まるで、ものすごいスケールのジグソーパズルですね・・・・・・・

この石の小道<御幸道>と名前があります (みゆきみち)

石の道なのに、歩きやすく舗装道路を歩いているようです

一つ一つ、石の面が平らになるように仕上げてあるからだそうです


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住吉の松 (衝立の松)一度に庭のすべてが見えないようにするための松だそうです

だから、(ついたての松)とも呼ばれているんですね・・・・・


P1000456_20120818131114.jpg



念願かなっての 桂離宮の見学・・・・・

目にも心にも満腹な時間を過ごせました

皆さんも、機会があれば是非訪ねてみてください

                     K・S
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詳しくは、鶴ヶ島展示場まで!

電話:0120-85-4377
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